機種変更してすぐ乗り換えるとブラックリストに入る?何ヶ月期間があれば良い?

機種変更してすぐに乗り換えや解約をすると、ブラックリストに入るのでは?と心配になるかもしれません。

結論から言うと、機種変更そのものでブラックリストに入ることはありません。重要なのは回線契約をしてから何ヶ月経っているかという点だけです。

もし自身の契約期間が半年以上であれば、何の問題もありません。安心して乗り換えを進めてください。

逆に「契約期間が半年未満」または「過去の滞納でブラックリスト入りしている」という事情があり、他社の審査に通らない場合に限り、独自の基準で契約できる携帯会社を検討してください。


審査のないおすすめ携帯会社

結論:機種変更そのものは「ブラックリスト」と無関係

機種変更をしたことによって、契約期間(いわゆる180日ルール)がリセットされることはありません。

ブラックリスト(短期解約ブラック)に入るかどうかは、あくまで回線契約をしてから何ヶ月経っているかだけで決まります。

ブラックになる・ならないの境界線

  • 契約して半年以上経過している人
    → 機種変更の翌日に解約しても、基本的にブラックリストにはなりません。
  • 契約して半年以内の人
    → 機種変更の有無に関わらず、今解約するとブラックリスト入りのリスクが高いです。

総務省の見解:そもそも短期解約での拒否は違法?

実は近年、総務省が「短期解約を理由にした契約拒否」を不適切な行為としてガイドラインで牽制しています。つまり、いつ解約しようがユーザーの自由であり、それを理由に他社が契約を断ってはいけないことになっています。なので、実際のところ半年以内で解約しても問題ないという見解です。

しかし携帯会社は「総合的判断」という言葉を使って、詳細な理由を明かさずに審査を落とすことができます。短期解約の履歴がある人を「利益にならない顧客」と判断し、契約を断るということは可能です。そのため、やはり現在においても短期解約は慎重になるべきだろうと思います。

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ウサミミ
特に転売目的でのスマホ購入はとても危険!そういう悪質なケースは本当にブラックリスト入りの可能性があるので、注意した方が良い。

「ブラックで審査に通らない」人への最終手段

ちなみに短期解約でブラックになってしまった場合でも、他の会社に申し込めば契約できるケースがほとんどです。しかし、携帯料金を滞納して強制解約されてしまった場合、他の携帯会社に申し込んでも審査に通れなくなります。

その場合は、月額料金は少し割高になりますが、審査なしで契約できる「誰でもスマホ」などが現実的な選択肢となります。

一般的な携帯会社

(ドコモ/楽天等)

誰でもスマホ

(ブラック向け)

審査 厳しい

信用情報を参照

なし

ブラックでもOK

料金 安い 少し割高

(その分審査なし)

端末 最新iPhoneあり

(要分割審査)

中古iPhoneのみ

(一括数千円〜)

「誰でもスマホ」は、決して安いサービスではありません。しかし、「ブラックでも自分名義のスマホが持てる」「クレカがなくても契約できる」という点では、他にはないメリットがあります。

審査なしで誰でも契約できる携帯会社


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乗り換え費用や端末代が足りない時の対処法

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