結論から言うと、携帯回線が止まっていても、Wi-FiにつながればLINEでメッセージを送ったり通話したりできることがあります。LINEは電話回線ではなくインターネット回線を使うためです。
ただし、これは「携帯が止まったままでも問題ない」という意味ではありません。SMS認証や電話番号が必要な手続きで困る可能性があり、未払いを放置すると契約が強制解約になるおそれもあります。LINEが一時的に使えるうちに、料金の支払い方法と回線を復旧する段取りを確認しましょう。
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目次
携帯が止まってもLINEでできること・できないこと
Wi-Fi環境でLINEを開ける場合でも、状況によって利用できる範囲は変わります。すでにログイン済みならメッセージや通話を使えることがありますが、ログアウトや機種変更などでSMS認証を求められると、回線の状態によっては手続きを進めにくくなります。
Wi-FiにつながっていればLINEは使える場合がある
自宅や公共のWi-Fiに接続でき、LINEにログインした状態なら、メッセージの送受信やLINE通話ができることがあります。TeamsやZoomなど、インターネット通信を使うアプリも同様です。
SMS認証や電話番号が必要な場面では困ることがある
サービスへの再ログイン、パスワード変更、本人確認などでは、SMSや電話番号を使う認証が必要になることがあります。回線停止後に必ずSMSが使えなくなるとは限りませんが、キャリアや停止状況によって利用できない場合もあるため、重要なアカウントは早めに確認しておくのが安心です。
未払いを放置すると強制解約につながるおそれがある
料金の未払いを放置すると、最終的に契約が強制解約になることがあります。再契約の審査に影響する場合もあるため、LINEが使えるかどうかとは別に、支払いのめどを立てて回線の復旧を優先しましょう。停止までの流れは携帯代を払えないといつ止まるかでも確認できます。
回線を復旧するために、先に支払い方法を決める
まずは未払い額を確認し、手元のお金、家計の見直し、給料日までの期間を整理してください。すぐに全額を用意できない場合でも、キャリアに相談できる手続きがないかを確認した上で、返済日が明確なときだけ一時的な資金調達を比較するのが現実的です。
すでに携帯が止まり、連絡先や本人確認の問題で手続きが進めにくい場合は、携帯が止まっているときにアコムへ申し込めるか、または携帯なしでお金を借りる手順も確認してください。
給料日までの短期立て替えと、条件に合う銀行カードローンを比較する
借入を検討するなら、借りられるかどうかだけでなく、いつ・いくら返すかを先に決めることが大切です。以下のように状況を分けると、必要以上に借りずに済みます。
給料日が近く、初めて短期間だけ立て替えたい人
給料日や配達報酬の入金日が近く、短期間で返済できる見込みがある人は、アコムの無利息期間を確認しましょう。初めての契約なら最大30日間金利0円で利用できるため、期間内に完済できるなら利息負担を抑えやすい選択肢です。もちろん審査があり、返済できる額だけを借りることが前提です。
すでに借りている人は、横浜銀行も確認する
すでに消費者金融などから借りている人は、横浜銀行カードローンも確認しましょう。銀行カードローンは貸金業法の総量規制の対象外で、横浜銀行は原則として勤務先への電話連絡なしで申し込めるのも特徴です。ただし、勤務先を確認できる書類を提出できない場合は電話確認となることがあり、総量規制の対象外だから借りられるわけでもありません。収入や返済状況などをもとに審査が行われます。
また、金利は年1.5%~14.6%なので、すでに借入がある人だけでなく、初めて借りる人が利息を抑えたい場合にもメリットがあります。申し込めるのは、神奈川県・東京都・群馬県の前橋市、高崎市、桐生市に在住または勤務している人です。対象地域なら選択肢に入りますが、契約手続きまでに横浜銀行の普通預金口座を開設する必要があります。回線を急いで復旧したい場合は、口座開設や審査にかかる時間もあるため、アコムの方が検討しやすいでしょう。
LINEが使えるうちに、回線復旧と返済計画を進めよう
携帯が止まっていてもWi-FiでLINEを使えることはあります。ただし、SMS認証が必要になったときや未払いが長引いたときのリスクは残ります。まずは未払い額と支払期限を確認し、返済できる方法で回線の復旧を進めてください。
給料日までの短い立て替えならアコム、すでに借入がある人や金利を抑える選択肢を比較したい対象地域の人なら横浜銀行カードローンも確認できます。どちらを選ぶ場合も、借入額は返済できる範囲に絞りましょう。


